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2025年9月8日
sketchbook、小学生向けオンライン食育イベント「漁業のしごとを知ろう」実施
sketchbookは、小学生を対象としたオンライン食育イベント「漁業のしごとを知ろう」を、名鉄スマイルプラスが運営するアフタースクール「TELACO」とZoomでつないで、8月6日に実施した。
当日は、小1~小6の生徒396人が参加。三重県で鯛の養殖を行っている「友栄水産」代表者の橋本純氏が講師として登壇し、鯛を育てる過程、育った鯛をどのように出荷しているのか、そして加工品づくりの仕事について分かりやすく解説。イベント後には、橋本氏の鯛を実際に試食した。
イベントの後半では、活きた鯛を捌く様子をオンラインで配信。子どもたちは、「鯛にも目や心臓など、私たちと同じパーツがあるんだよ」と問いかけられながら、命をいただくことの意味をリアルタイムで体感。オンラインでありながら、現場の臨場感が伝わる貴重な体験となり、食材の背景にある「人の仕事」と「命の大切さ」を、子どもたち自身の言葉で感じる学びの時間になった。
イベント終了後には、各施設で橋本氏が作っている「おやつ干物」を試食。通常は廃棄されてしまう鯛のアラを活用し、レトルト加工することで、子どもでも食べやすく仕上げたもので、食品ロスの削減にもつながる、環境にも優しい取り組み。
映像とリアルの両方から食材に触れることで、子どもたちの五感と興味を刺激し、自然と「食べ物への関心」「人や食べ物への感謝」が生まれる体験となった。
【イベント概要】
実施日:8月6日(水)
実施方法:Zoomによるオンラインライブ
対象:小学1年〜6年生
接続施設数:めいてつのアフタースクール「TELACO」12施設
参加児童数:396人
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