2025年9月12日
KRP、大学横断クロストーク企画「新たな価値を生むデジタルアーカイブ」無料開催
京都リサーチパーク(KRP)は、大学横断クロストーク企画の第2弾「つなぐ、のこす、ひらく~新たな価値を生むデジタルアーカイブ~」を、10月6日に京都市内の施設で無料開催する。
同社は、研究者と観客がディスカッションを行うサイエンスカフェ「ふれデミックカフェ@KRP」を2020年から定期開催しており、今年で100回を超えたのを記念して、大学の垣根を超えた記念回の第2弾を開催することにした。
当日は、京都府立大学の東昇教授と、同志社大学の大井将生准教授が講師として登壇。2人の講演の後、科学コミュニケーターの本田隆行氏も交えて、登壇者と参加者との対話を重視した、和やかな雰囲気の中での対話や名刺交換会を行う予定。
ふれデミックカフェは、定期的に開催しているサイエンスカフェ形式のイベントで、今後の事業化・社会実装・起業などが期待される大学イチオシの研究者が登壇。最先端の研究シーズと、それらに対する知見、事業化への課題などについて情報提供し、参加者と自由なディスカッションを行う。これまでの登壇講師は107人、参加者はのべ2500人以上。
開催概要
開催日時:10月6日(月)16:30~18:00
開催場所:京都リサーチパークGOCONC[京都市下京区中堂寺栗田町91京都リサーチパーク10号館1F]〈オンライン配信(Zoom)あり〉
主な内容:
・講演①「古文書とデジタル技術・生成AI~地域史を活かす新たな研究と社会実装~」(京都府立大学・東昇教授)
・講演②「デジタルアーカイブがつなぐ文化情報と教育の過去・現在・未来」(同志社大学・大井将生准教授)
参加費:無料
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