2025年9月29日
城南進学研究社、「教員として不登校の子供へ寄り添うということ」10月4日開催
城南進学研究社は、不登校の児童生徒を持つ教員を対象とした勉強会「教員として不登校の子供へ寄り添うということ」を10月4日に開催する。
講師の加嶋文哉氏は、現役教員時代に不登校の親の会「星の会」を立ち上げ、以降30年以上にわたり不登校の児童生徒とその保護者に寄り添ってきた不登校に関する専門家。教員であった加嶋氏自身の失敗談もふまえ、子どもの社会的自立を支援するにあたって大切なポイントを伝える。
開催概要
テーマ:「自己肯定感が育つまなざし~不登校にどうつきあうか~」
日時:10月4日(土)10:00~12:00
形態:オンライン(Zoom)
対象:教員及び教育委員会(教育支援センター)、フリースクールの先生
講師:加嶋文哉氏(不登校・ひきこもりを考える親の会「星の会」代表、「不登校を考える親の会ネットワークおおいた」代表、教育・不登校研究所「明日が見える」所長)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












