2025年9月30日
じゅけラボ予備校の費用、高校受験生の保護者の51.4%が「安い」と回答 =じゅけラボ予備校調べ=
エンライクが運営するオンライン予備校「じゅけラボ予備校」は29日、子どもが2025年度の高校入試の対策として、塾または家庭教師(オンライン含む)を利用した40~59歳の保護者375人を対象に実施した、「じゅけラボ予備校の費用に関するアンケート調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、高校受験対策を目的として5教科全てを学べて月謝1万4080円(税込)~という同予備校の価格設定に対し、「安いと感じた」23.7%と「やや安いと感じた」27.7%の合計が51.4%に達した。保護者の2人に1人が「安い」と認識していることを意味する。
また、「妥当だと感じた」28.0%との回答も合わせると、約8割(79.4%)の保護者が同予備校の価格設定を「肯定的」あるいは「許容範囲内」と捉えていることが分かった。
「中学3年時の塾の適正月謝はいくらか?」との質問に対し、最も多かったのが「月1万~2万円未満」26.9%、次点が「月2万~3万円未満」26.4%で、この2つで53.3%を占めている。つまり、同予備校の月謝1万4080円~という価格は、保護者が最も理想的だと考える価格帯のど真ん中に位置している。
今回の調査で、保護者が考える適正な年間の合計費用は「30万円未満」を望む声が55.2%と過半数を占めたが、注目すべきはその内訳で、最も多くの支持を集めたのが「年間10~20万円未満」20.0%で、次いで「年間20~30万円未満」19.7%だった。
同予備校は、月謝1万6280円の難関校コースでも年間総額は19万5360円で、最も多くの保護者が理想とする塾や家庭教師の年間費用「10万円台」というコストパフォーマンスを実現している。
この調査は、2025年度高校入試の対策として、塾または家庭教師(オンライン含む)を子どもが利用した40~59歳の保護者男女を対象に、7月18日~9月3日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は375人。
関連URL
最新ニュース
- 新高1生の保護者、約3割が「私立無償化がなければ公立に進学」と回答=明光義塾調べ=(2026年4月21日)
- 約6割の学生が、20代ではプライベートより仕事を重視したい =マイナビ調べ=(2026年4月21日)
- リクルート、姫路市教育委員会と教育支援に関する連携協定を締結(2026年4月21日)
- 中央高等学院、eスポーツ高等学院とともに2026年度からAI搭載型学習管理システム「Manabie」導入(2026年4月21日)
- セガ、「ぷよぷよ」シリーズで小学生2人が初のJESU公認プロライセンスを取得(2026年4月21日)
- 神戸学園、将来のプロeスポーツ選手を発掘する「V3 SCG CUP」参加者募集(2026年4月21日)
- JMC、AISENと「先生のための生成AI実践セミナー」5月21日共同開催(2026年4月21日)
- 山田進太郎D&I財団、「クラス編成と授業の仕組みで理系進学者は増やせる!」27日開催(2026年4月21日)
- Edv Future、「校内のICT推進を楽しんでやり抜くための『仕立て』」23日開催(2026年4月21日)
- N高グループ、全校生徒3万5000名の文化祭「磁石祭2026」を26日まで開催(2026年4月21日)















