- トップ
- 企業・教材・サービス
- スイッチサイエンス、ArduinoがQualcommプロセッサを採用した「Arduino Uno Q」発表
2025年10月10日
スイッチサイエンス、ArduinoがQualcommプロセッサを採用した「Arduino Uno Q」発表
スイッチサイエンスは8日、Arduinoの最新モデル「Arduino Uno Q」を、工事設計認証(技適)の準備が整い次第販売開始すると発表した。
「Arduino Uno Q」は、Unoフォームファクタを継承しつつ、2つのプロセッサによるデュアルブレイン構成を採用し、Arduinoのメインストリームとして初のフルLinux環境で動作するモデル。
ひとつはQualcomm QRB2210 マイクロプロセッサ(MPU)で、Debian OSを実行し、画像認識や音声解析などのエッジAI処理を含む高度なアプリケーションを可能にする。もうひとつはSTMicroelectronics STM32U585 マイクロコントローラ(MCU)で、Zephyr OS上でArduinoスケッチを動作させ、従来のArduino開発体験を維持している。
動作モードは、スタンドアロンモード(ベータ版)とPC接続モードがある。スタンドアロンモードでは、App LabがUno Q本体にあらかじめ搭載されていて、モニターやキーボード、マウス、カメラ、マイクなどを直接接続して、ボード単体でアプリケーションを動作させることができる。PC接続モードでは、App LabをPCにインストールし、USB-Cやネットワーク経由でUno Qを接続することで、開発を進められる。
スイッチサイエンスのウェブショップにて販売予定で、販売価格は未定。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












