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2025年10月14日
東京個別指導学院、ベネッセグループの放課後学習支援プログラムで成績向上を実現
東京個別指導学院は10日、ベネッセコーポレーションおよびにClassiと連携し、今年度から神戸市の育英高等学校で「放課後学習支援プログラム」の提供をスタート、導入から4か月で顕著な成績向上が確認できたと発表した。

3社は、2023年度から中学・高校に向けて放課後学習支援プログラムを提供しており、東京個別指導学院が主体となって各校それぞれの目的・目標に合わせたプログラムを設計、同学院の講師がベネッセのアセスメント(進研模試、スタディーサポート、学力推移調査など)や教育プラットフォーム「Classi」を活用して、学力層別、個人別の指導と学習進捗管理を行っている。
育英高校では、関西地域で初めて同プログラムを導入し、学校内で生徒の放課後学習を支援すべく「放課後特別講座」の名称で2025年度から開講した。部活動の活発な同校の状況に合わせて、学習と部活動を両立しながらも基礎学力と学習習慣の定着を目的に講座を設計。生徒自身が参加日時を柔軟に選択できるようにするとともに、生徒の学習意欲の高まりに合わせて講師人数を増強し、幅広い学力層に対応できる体制を構築した結果、開講から4カ月にして、特に数学および英語において顕著な成績向上が確認できたという。
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