2025年10月21日
「保育の専門性の高さが社会的に認知されている」と感じる保育従事者は3割以下=さくらさくみらい調べ=
さくらさくみらいは、保育従事者を対象に行ったアンケート調査の結果を発表した。
調査は、保育士の不足という社会課題がある中で、現場で働く保育従事者が自身の仕事にどのような思いを抱いているのかを明らかにするために行った。


その結果、98.7%が「保育は専門性の高い仕事」と回答する一方、「社会から専門性が認知されている」と感じる保育従事者は24.7%にとどまり、専門職としての自覚と社会的評価との間に大きなギャップを感じている。

それでも、約9割の保育従事者が「仕事にやりがいを感じる」と回答したという。
調査概要
調査対象:保育所「さくらさくみらい」勤務者(保育士、栄養士、調理師、看護師)
調査期間:7月11日(金)〜18日(金)
調査方法:Googleフォーム
回答数:1100
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











