2025年10月27日
全国大学実務教育協会、大学の経営と教育のための産学官交流会 12月12日開催
全国大学実務教育協会は、「大学と企業・地域社会との接続を考える」をテーマとした、大学の経営と教育のための産学官交流会を12月12日に開催する。
当日は、文部科学省高等教育局大学振興課地域大学振興室室長補佐 畑 盛斗氏、テヅカ精機代表取締役社長手塚良太氏、鹿児島女子短期大学准教授石田もとな氏を迎えて講演会と親睦交流会を開催する。
国内における長期にわたる人口減少や少子化傾向の影響によって地方復興や地域再生に繋がる大学と社会との繋がりが不可欠となっている今日、企業とのインターンシップをはじめ、卒業後の産学連携によるフォローアッププログラムや就職先での継続的な研修等の重要性はますます強くなっている。それは、学びや学修成果の把握・可視化を通して、大学と社会との接続を真剣に考える時代を迎えていると言える。
そこでは、学びを通じた人づくり、街づくりにおいては国の役割も大事であるが、それ以上に地方自治体との連携協力が欠かせない。県や市の高等教育政策への関与は設置大学のみならず域内すべての高等教育機関を視野に中長期的な視野に立って振興方策を計画し、実施していくことが必要だろう。
同シンポジウムは、こうした状況を踏まえ、文部科学省、産業界及び大学の三者が一堂に会して産学官の関係性構築に継続して取り組み、多方面から率直な意見交換をすることによって大学や企業等の経営に資することを目的としている。会員校以外の人も参加可能。
開催概要
開催日時:12月12日(金)14:30~17:00
開催会場:アルカディア市ヶ谷 6階「伊吹」※ウェビナー同時開催
申込締切:11月20日 (木)
参加費:無料
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