2025年10月31日
COMPASS、AI型教材「キュビナ」を太宰府市の全市立小中学校11校で利用開始
COMPASSは30日、同社が提供するAI型教材「キュビナ」が、福岡県太宰府市の全市立小中学校11校における指導の一環として6月から児童生徒約6300名に利用されていると明らかにした。11月には同市教育委員会主催の活用モデル校による実践報告会が予定されている。
同市では、自ら考える力育成のための「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」を図る教育活動の推進の一環として、キュビナを全市立小中学校で利用することとなった。利用に際しては、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実のほか、主体的・自律的に学びに向かう力の育成、蓄積されたスタディ・ログの活用、教職員の負担軽減についても期待が寄せられている。
そうした効果的な活用のため、同市では小中学校各1校のモデル校を指定した研究事業を実施しており、11月にその中間報告となる実践報告会が予定されている。報告会には太宰府市の小中学校の教職員のほか、市外の教育関係者も参加できる。
AIドリル活用実践報告会
開催日時 : 小学校部会11月20日(木)/中学校部会11月19日(水)
開催場所 : プラム・カルコア太宰府(太宰府市中央公民館)多目的ホール研修室2・3
申込締切 : 11月14日(金)
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