2025年11月14日
CKCネットワーク、「第7回出席扱い制度オンライン説明会」12月13日開催
CKCネットワークは、「第7回出席扱い制度オンライン説明会」をオンラインで12月13日に開催する。
文部科学省による10月29日発信の最新調査結果によると、小・中学校の不登校児童生徒の数は2024年度に過去最多の35万3970人を記録しており、2013年度以降、年々増加している。
また、不登校児童生徒のうち自宅におけるICT等を活用した学習活動を指導要録上出席扱いとした児童生徒数は、2012年度から2018年度では最も多い年でも2018年度の286人だった。
しかし、2019年度には608人と約2倍となり、そこから2020年度は2626人、2021年度は1万1541人と大幅に増加。2024年度には過去最多の1万3261人の生徒が活用している。
ところが、不登校児童生徒のうち自宅における学習活動を指導要録上出席扱いとされた割合は、過去最大の2021年度でも全体の約4.7%となっており、出席扱い制度はまだ広く知られていない。
文部科学省の発表でも6割の不登校児童が制度を認知しておらず、今後制度の周知に取り組むとの発言があった。家庭学習の取り組み方次第で学校の出席扱いとなることは、生徒の進路選択に大きな影響を与えることが考えられる。
オンライン説明会では後日無料個別相談も行い、それぞれの悩みに個別に寄り添えるよう実施するという。
イベント概要
開催日時:12月13日(土)11:00~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
内容:出席扱い制度の内容の説明、制度の利用の仕方
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