- トップ
- 企業・教材・サービス
- アスタミューゼ、早稲田大学と研究連携し「スター・サイエンティスト活用パッケージ」開発の共同研究開始
2025年11月26日
アスタミューゼ、早稲田大学と研究連携し「スター・サイエンティスト活用パッケージ」開発の共同研究開始
アスタミューゼは25日、早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)の牧兼充(まき かねたか)准教授(「科学技術とアントレプレナーシップ研究所」所長)の研究室と共同研究を開始した。
スター・サイエンティストの発掘・評価・選定を、投資や事業開発に活用できる形にパッケージ化し、実務での研究連携や投資案件の創出に直結させる共同研究を開始した。
牧准教授は、学術研究と産業界の連携を通じてイノベーションを加速する仕組みの研究を行っており、スター・サイエンティストの特性分析や評価モデルの構築、活用手法の設計を専門としている。一方、アスタミューゼはこれまで、世界193カ国・7億件超の技術・研究・市場データを統合したデータベースと解析手法により、企業・官公庁・投資家の意思決定を支援してきた。
今回の共同研究では、牧准教授の研究テーマである「スター・サイエンティストの特性可視化・評価手法」と、アスタミューゼの「保有データ・AI解析手法」を組み合わせ、実務に直結する導入パッケージの開発を目指す。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












