2025年11月26日
チェンジHD、藤沢市立全小学校で来春から「見守りサービス」を開始
チェンジホールディングス(チェンジHD)は、藤沢市教育委員会、ottaの2者と、11月20日に「見守りサービスの導入に関する協定書」を締結し、2026年4月から同市立全小学校で「見守りサービス」を開始する。

同協定書は、同市の安心・安全な暮らしの向上を図るために、住民サービスとして提供する見守りサービスを広く浸透させることを目的としており、来年4月から、同市立の全小学校で、登下校時の子どもの見守りサービスを行い、安全・安心な暮らしの実現を目指す。
同協定の下、チェンジHDとottaが中心になり、各学校の通学路に「見守りスポット」を新たに設置。希望する全ての子どもたちに見守り端末を無償で配布し、同市内で対象となる子育て世代に負担なく、緊急時のセーフティーネットを構築する。
ottaが提供するIoTを活用した地域参加型のタウンセキュリティサービス「otta」(おった)は、専用端末を携帯する子どもが、域内に設置された「見守りスポット」や「見守り人」付近を通過れば位置情報を記録する。
【協定書の概要】
主な内容:藤沢市立の小学校の児童のうち希望者に見守り端末を無償で配布
実施校:藤沢市立の全ての小学校35校
対象者:2026年度に入学する小学1年生と在校生(2~6年生)
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











