2025年12月2日
女子高生の年間トレンド調査、2025年学校で流行ったものトップは「ラブブ」=女子高生ラボ調べ=
with tが運営する「女子高生ラボ」は1日、2025年に現役女子高生の間で流行したトレンドランキングを発表した。
調査は1~3年生の女子高生100名を対象に11月21日~24日に行われ、恋愛リアリティ番組発の流行語や、万博キャラクターへの熱狂、アイドルへの幅広い支持など、「最新のトレンド」と「定番の可愛い」を両立させる女子高生のリアルな興味関心や消費行動が明らかとなった。

・2025年学校で流行ったものは「ラブブ」が圧倒的人気をおさめ、次いで「シール帳」のような定番アイテムと「アサイー」のようなトレンド性の高いアイテムが支持された。

・2025年いちばん沼ったものは、万博をきっかけに話題となった「ミャクミャク」がトップに。一方で昔から愛される「キティちゃん」も上位に入り、「アサイー」や「麻辣担」などの海外フーズも人気となった。

・2025年の「自分的流行語」のトップには、人気番組「今日好き」で注目された長浜広奈のフレーズ「ひな?やったー」「両手に男です」が並び、番組発の言葉が女子高生の間で定着していることが分かった。

・2025年SNSでよく見たクリエイターは、「長浜広奈」と「一生友子」がトップに並び、10代を中心に活動するクリエイターで、同世代の発信に注目している様子が窺える。

・2025年のブレイク俳優/タレントは、1位にM!LKの「佐野勇斗」が選ばれ、「畑芽育」「長浜広奈」と続いた。

・2025年いちばん聴いたアーティストは1位に「iLiFE!」が輝き、2位「Mrs. GREEN APPLE」、3位「SnowMan」と続いた。

・2025年買ってよかったアイテムのトップは「洋服」、次いで「カラコン」や「fwee」などメイクアイテムの支持も高かった。
■調査概要
調査名:女子高生の2025年トレンド調査
調査期間:2025年11月21日〜24日
調査手法:アンケート調査
調査実施企業: with T『女子高生ラボ』
調査対象:全国の高校1〜3年の女性100名
関連URL
最新ニュース
- 全国の就業者、生成AIの活用で業務時間は平均16.7%削減 =パーソル総合研究所調べ=(2026年2月5日)
- 仕事での語学利用 学習経験者の約6割が転職活動で成果を実感 =NEXERとキャリタスダイレクト」調べ=(2026年2月5日)
- 小学生、「運動好き」は84.7%に上るも、外で遊ぶ頻度は43.9%が「週1以下」=小学館調べ=(2026年2月5日)
- 武蔵野大学、「通信教育部国際データサイエンス学部」開設、入試「総合型選抜Ⅲ期(オンライン面接型)」の出願受付を開始(2026年2月5日)
- 日本工科大学校とガジリオン、キャリア教育と採用DX促進で包括連携協定を締結(2026年2月5日)
- 近大経営学部生、「トマト&オニオン」動画を制作 SNSプロモーション戦略を実学で学ぶ(2026年2月5日)
- ウエスト、高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa」公開(2026年2月5日)
- パナソニックIS、「PC教室ソリューション」の駒澤大への導入事例を公開(2026年2月5日)
- meleap、「四国中央市でのHADOの取り組み」が総務大臣賞を受賞(2026年2月5日)
- 科学技術振興機構、高校生学校対抗「第15回科学の甲子園全国大会」出場校決定(2026年2月5日)











