2025年12月2日
勉強を教えてもらいたい芸能人、3位宇治原史規、2位林修、1位は?=NEXER調べ=
NEXERは1日、家庭教師のラストと共同で、全国の男女1000人を対象に実施した、「勉強を教えてもらいたい芸能人」のアンケート調査の結果をまとめ発表した。(敬称略)

それによると、第1位はメイプル超合金の「カズレーザー」(162票)で、回答者からは「賢くて優しそうなイメージがあるから」(30代・女性)、「圧倒的な知識量があるから」(30代・男性)といった声が寄せられた。バラエティ番組でも知的な一面が際立ち、「頭がいい」「説明がうまい」といった声が多く見られ、楽しみながら学べそうという印象を持つ人も多いようだ。
第2位は現役の予備校講師でもある「林修」(103票)。長きに渡り培われた指導力と分かりやすい解説から、「授業を受けてみたい」「間違いないと思う」といった声が多数寄せられた。理路整然とした語り口と、ユーモアを交えた講義スタイルが魅力で、世代を問わず「納得できる授業」をイメージする向きが多いようだ。
第3位はロザンの「宇治原史規」(49票)。知識の幅広さと理論的な思考力が評価され、クイズ番組で見せる冷静な分析力や知的なコメントに「教えるのが上手そう」と感じる人が多く、ユーモアを交えながらも筋道立てて説明してくれそうという声が目立った。
第4位は女優の「芦田愛菜」(45票)。幼少期から第一線で活躍し、知性と品格を兼ね備えた印象から、「優しく丁寧に教えてくれそう」という声が多くみられた。幅広い知識を持ちながら、相手に寄り添って教えてくれそうなイメージも、支持を集めた理由といえる。
第5位には、知識とユーモアの両面で幅広い世代から支持を集めた「タモリ」(41票)がランクイン。長年の芸能活動を通じて培われた博識ぶりや独特の視点が評価され、「聞いていて楽しそう」「説明が分かりやすそう」といった声が寄せられた。教科書の内容にとどまらず、人生や社会の仕組みまで楽しく学べそうだと感じる人が多いようだ。
以下、第6位「池上彰」(33票)、同率第7位「小島よしお」(32票)、同率第7位「伊沢拓司」(32票)、第9位「菊川怜」(31票)、第10位「武田鉄矢」(28票)と続いた。
今回の調査では、「知識がある」「説明が分かりやすい」といった要素に加え、「親しみやすさ」や「ユーモア」を重視する傾向が見られた。単に頭がいい人よりも、相手の立場に立って教えてくれそうな人物が多く選ばれており、「楽しく学びたい」「納得して理解したい」という学びへの姿勢が感じられた。
この調査は、全国の男女を対象に、11月4~10日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は1000人。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











