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2025年12月4日
スタディポケット、板書計画や教材イラストを作成する「スタディポケット画像生成Pro」リリース
スタディポケットは3日、同社が提供する教育支援AIプラットフォーム「スタディポケットfor TEACHER」において、高品質な板書計画やリスニング教材用イラストの生成に対応した、教育現場に特化した画像生成機能「スタディポケット画像生成Pro」をリリースした。
Googleが提供する最新の画像生成AIモデル「Gemini3」および「Nano Banana Pro」を採用しており、授業で即座に利用できる高精細で高い実用性を備えたビジュアル素材を安定して生成する。また、コストバランスと教育現場での利用実態を踏まえた適正な運用枚数として、現在は1ユーザーあたり月間30枚まで生成できる。
「板書計画」「学習内容をマンガで表現」「スライドに添えるイラスト」「英語のラベル付き単語イラスト」など、代表的な利用シーンごとのサンプルも多数用意している。複雑なプロンプトを覚える必要もなく、ICT活用に慣れていない教員でもすぐに活用を始められる。既存のすべての契約ユーザーおよび今後の新規契約者は、追加費用なしで同機能を利用できる。12月中旬までに順次、新機能を配信していく。
12月4日開催のオンラインイベント「スタディポケット カンファレンス 2025冬」では、同機能についてさらに詳しく紹介する。
開催概要
開催日時 : 12月4日(木)16:00~18:15
開催場所 : Zoomウェビナー
参加費 : 無料(事前申込が必要)
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