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2025年12月4日
AIドリル「すららドリル」活用上級者をすららネットが認定 「すらドリ・アンバサダー」決定
すららネットは、公立小中学校でAIドリル「すららドリル」を継続的に活用している教員を認定する、2025年度「すらドリ・アンバサダー」133名を決定したと発表した。
「すらドリ・アンバサダー」は、教員の学習管理画面ログの分析を基に活用度を可視化する認定制度で、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの4段階で評価される。AI教材の利用頻度、児童生徒への目標設定と課題配信、その達成に向けた支援の工夫などを総合的に評価し、データに基づいて”学びを支える実践者”を発掘する仕組みだ。
学校現場では、個別最適な学びや自由進度学習の導入が進む一方、教員負担や実践ノウハウの不足が課題として挙げられる。すららネットはアンバサダーの取り組みを広く共有することで、現場の課題解決とAIドリルの活用促進を図り、学習の個別化を後押しする考えだ。
AI×アダプティブラーニング教材「すららドリル」は、国語・算数/数学・英語・理科・社会の5教科に対応し、学年を越えた学習も可能。つまずき診断・難易度調整・自動採点などの機能により教員の業務負担を軽減しつつ、児童生徒の主体的な学びを支援する。
2025年度「すらドリ・アンバサダー」認定教員所属自治体一覧(五十音順)
青森市「個別最適な学び」研究会/朝霞市教育委員会/足利市教育委員会/宇治市立広野中学校/うるま市教育委員会/宇和島市教育委員会/大山崎町教育委員/加賀市教育委員会/笠間市教育委員会/鎌倉市教育委員会/五條市教育委員会/山陽小野田市教育委員会/四国中央市教育委員会/高松市教育委員会/棚倉町立高野小学校/南丹市教育委員会/ふじみ野市教育委員会/丸森町教育委員会/三宅町教育委員会/横浜市立六浦中学校
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