- トップ
- 企業・教材・サービス
- ブルースプリング、性格タイプで「運命の大学」がわかる診断アプリ「キャリキャラ」リリース
2025年12月15日
ブルースプリング、性格タイプで「運命の大学」がわかる診断アプリ「キャリキャラ」リリース
学生の課題解消に挑戦する学生企業のブルースプリングは11日、高校生の性格や行動特性を16種類のキャラクターに分類し、偏差値以外の指標で最適な大学・学部を提案する進路診断Webアプリ「キャリキャラ」のリリースを発表した。
少子化が進む中、大学選びは「偏差値で輪切りにする」従来の手法から、「個人の適性と大学の個性のマッチング」へと変化が求められている。しかし、多くの高校生は知名度や偏差値のみを基準に進路を決定し、入学後のミスマッチに悩むケースが後を絶たない。
「キャリキャラ」は堅苦しい適性検査ではなく、Z世代に馴染み深い「キャラクター診断」という入り口から、学生自身も気づいていない「自分の強み(キャラ)」を可視化。そこから、埋もれていた教育内容がユニークな大学や、特定の分野に尖った学部との出会いを創出する。
「論理的か感情的か」「単独行動かチーム重視か」など4つの軸から、ユーザーを16種類のキャラクターに分類。ポップなイラストと辛口かつ的確な解説で、高校生の自己分析を楽しくサポートする。
診断結果に基づき、相性の良い大学・学部を最大5校提案します。提案ロジックには、難関有名大だけでなく、「知名度は低いが、特定の分野で著しい就職実績を誇る大学」や「ユニークなカリキュラムを持つ大学」など、独自のデータベースを活用。隠れた優良大学との接点を作る。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












