- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、理解ちゃんと学ぶ!次世代ドローンプログラミングコースの提供開始
2025年12月15日
エクシード、理解ちゃんと学ぶ!次世代ドローンプログラミングコースの提供開始
エクシードは11日、アバロンテクノロジーズが提供する教育用ドローン教材を活用した「理解ちゃんと飛ばしてみよう!ドローンプログラミングコース」の提供開始を発表した。
同教材は、プログラミング初心者から中高生の探究学習まで対応した STEAM教育向けカリキュラムで、クラウド環境上で Blockly/Python/JavaScript の3種類のプログラミングを学びながら、自律飛行制御を包括的に習得できる。
「『探究的な学び』を実現できる教材が不足している」「プログラミング教育が“PC上だけ”で終わってしまう」「子どもが夢中になれる実世界との接続体験が必要」「STEAM教育において“数学のリアルな意味”が伝わりにくい」といった教育課題に応えるために設計されている。
ドローンという視覚的で直感的な学習対象を扱うことで、 生徒は学んだプログラミングをすぐに実世界で試し、“なぜそうなるのか”を自ら考える探究型の姿勢を育むことができる。
同教材は、教育現場で広く採用されるドローン Tello を使用。高度なビジョンポジショニングにより、初心者でも安全かつ安定した飛行実験が可能。PC・Chromebook・タブレットのブラウザ上で動作し、インストール不要。
コード入力ではなく、ブロックを組み合わせてプログラミングを行うビジュアルプログ
ラミング言語のBlocklyから、Python/JavaScript へ段階的にスキルアップ。星形・四角形・立体軌道など、ドローンの軌道を3D座標で可視化していく。
なお、教材説明会を12月23日に開催する。
「教材説明会」概要
開催日時:12月23日(火)10:00~11:00
開催形式:オンライン(Zoom)
対象:プログラミング教室・学習塾・教育事業者・学校関係者
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











