- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学生団体BearBell、動物目撃情報共有アプリ「クマップ」の開発・普及に向けクラファン開始
2025年12月16日
学生団体BearBell、動物目撃情報共有アプリ「クマップ」の開発・普及に向けクラファン開始
ReGACY Innovation Groupは12日、同社が事業開発支援を行う仙台市の若手起業家支援プログラム「SENDAI Global Startup Base」の採択スタートアップである学生団体BearBellが、動物目撃情報共有アプリ「クマップ」の開発・普及に向け、クラウドファンディングを開始したと発表した。
近年、秋田県を中心にクマの出没件数が記録的な水準に達し、住宅地や学校周辺など人の生活圏での事故も増加している一方で、行政の情報提供は全国連携が難しく、通知までに時間差が生じるケースが多く、いつどこでどの程度注意すべきか、分かりづらい状況が続いている。
クマップは、住民の通報、公的データ、センサー情報などを一元化し、動物の出没情報を地図上で可視化するとともに、危険が確認・推定された際に即時通知を行うアプリ。目撃情報が登録されると、周辺ユーザーに5秒以内に警戒通知を配信し、迅速な行動判断を支援する。また、蓄積データをAIが分析し、季節・時間帯・環境要因を踏まえて出没リスクを予測。「次に危険が高まりやすい地域」の事前警告を可能にする。
プラットフォーム「CAMPFIRE」にて支援募集を開始、募集期間は12月10日~2月18日の予定。目標金額は120万円。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











