- トップ
- 企業・教材・サービス
- EduLab、AIチャット「UGUIS先生」にAIでやる気を引き出す「学習診断機能」追加
2025年12月17日
EduLab、AIチャット「UGUIS先生」にAIでやる気を引き出す「学習診断機能」追加
EduLabのグループ会社である教育測定研究所は15日、英語学習サービス「UGUIS.AI」で、AIチャット「UGUIS先生」に「学習診断機能」を追加したと発表した。
学習履歴をもとに、学習傾向や強み・弱み、よく間違える文法、直近の成長ポイントなどを自動で整理し、「今の力」と「次に伸ばすべきポイント」を提示する。学習者が次に取り組む課題を見つけにくかった課題に対し、”学びの見える化”で自律学習を後押しする狙い。
UGUIS.AIは英検のライティング・スピーキング(ベータ版)や大学入試英作文に対応し、AIが本番を想定した問題を自動生成して出題。解答後は即時に採点・添削し、フィードバックを返す仕組みで、指導者の答案確認負担を減らし、学習者の学習効率向上につなげるとしている。ログイン後のダッシュボードから「UGUIS先生の学習診断」を開くことで診断結果を確認でき、用意された質問をワンクリックで選べるほか、自由入力で「練習方法」「弱点の具体例」などを質問できる。
導入面では、学校・塾など団体向けに学習者の状況を一括で確認できる機能を提供し、契約期間中は各学習機能を使い放題とする。個人向けにはポイント制の無料プランと、月額980円(税込)からのサブスクリプションプランを用意。今後は英検スピーキングの対応級を準1級〜3級へ拡張する予定としている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











