2025年12月22日
復習のきっかけになる創出と暗記実感に手応え、洛南高校で「エビングハウスフセン」のアンケート =Ebbinghaus Stationery調べ=
Ebbinghaus Stationeryは12日、紙媒体で学習するための復習日を可視化する付箋「エビングハウスフセン」のアンケートを京都・洛南高等学校で実施した。
エビングハウスの忘却曲線にもとづき、復習タイミングを一目で管理できる学習ツール「エビングハウスフセン」を1年生62名に試用してもらい、その感想を訊ねたところ、復習のきっかけになったと思うと回答した人は9割を超えた。
また、暗記できた実感がある、試験・受験に役立つと思う、エビングハウスフセンをもっと早く知りたかった、今後の資格試験で使用したい、後輩の受験生に勧めたいと回答した人が、いずれも8割、9割に上ったという。
エビングハウスの忘却曲線とは、ドイツの心理学者へルマン・エビングハウスが「人が学習したことをどのように忘れるか」を示した理論で、同ツールはこの忘却曲線を活かした学習法を実践するための付箋。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












