- トップ
- STEM・プログラミング
- Binarity Bridge、”紙”ドローンを全国の教育現場へ「クラフトドローンコミュニティ」開始
2025年12月29日
Binarity Bridge、”紙”ドローンを全国の教育現場へ「クラフトドローンコミュニティ」開始
Binarity Bridgeは25日、日本全国における”紙”ドローンのワークショップの実施を目指し、ドローンスクール・プログラミング教室・美術教室などを対象としたパートナーおよびアンバサダーを募る「クラフトドローンコミュニティ」を開始した。
Binarity Bridgeは、韓国発の”紙”ドローン「COCODRONE(ココドローン)」の日本総代理店。
“紙”ならではの安全性と、多様なデザインで、ドローンを飛ばす楽しさだけでなく、ドローンの飛ぶ原理を体感的に学べる「COCODRONE」への反響や評価は非常に高く、理工系への興味を引き出すSTEAM教育教材としても期待されている。
9月24日から10月31日まで実施されたクラウドファンディングでは、目標を大きく上回る達成率303%でプロジェクトを完了し、今後はパートナーやアンバサダーと共に既存教育ではカバーしきれていない小中学生へのドローン教育、STEAM教育の普及を目指し「クラフトドローン」の公式サイトを公開した。
「クラフトドローンコミュニティ」は、”紙”ドローン「COCODRONE」を活用した遊びと学びが融合する体験を日本で広げていくコミュニティ。
STEAM教育へのニーズに応える形で、「つくる楽しさ」と「飛ばす体験」を通じて、「飛行の仕組みを理解できる」「組み立て体験と飛行体験がセットで学べる」「教室・地域イベントで運営しやすい」という点が評価され、「STEAMの要素を自然に学べる新しい教材」として、韓国では500箇所以上の教育機関で提供されており、日本でもドローンスクールやプログラミング教室などから多数の問い合わせが寄せられている。
今回、「クラフトドローンコミュニティ」の核となるアンバサダー&パートナー・プログラムは、クラフトドローンの教育・普及活動をともに行える人を募集するもの。特に、教育関係者、ドローンスクール、個人講師、インフルエンサーなどの参加が期待されている。
各アンバサダーやパートナーには、コミュニティ活性化のための活動を求めており、その活動状況に応じたランクに応じて、報酬や、仕入れ時の値引き率が変動するランク制度を設けている。
公式サイトでは、クラフトドローンの特徴、全国のワークショップ・イベント情報、活動中のパートナーの一覧、パートナー/アンバサダー応募フォーム、イベント開催希望申し込みフォームなどを公開している。
問い合わせ先
メールアドレス: contact@binaritybridge.com
関連URL
最新ニュース
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)
- LINEみらい財団、「GIGAワークブック活用セミナー2026」24日開催(2026年2月9日)











