2025年12月29日
「日本教育保健学会第23回年次大会」2026年3月20日開催
日本教育保健学会は、「日本教育保健学会第23回年次大会」を2026年3月20日に開催する。
当日は、「教育保健の視点で発想する子どもの育ちと学び ~GIGAスクール構想と教育保健~」をテーマに、東京大学名誉教授の佐藤学氏による特別講演「生成AI時代のICT教育」や、GIGAスクールと教育保健に関するシンポジウムなどを実施する。
開催概要
開催日時:2026年3月20日(金・祝)~21日(土)
開催会場:東洋大学赤羽台キャンパス
内容:
・特別講演 生成AI時代のICT教育 佐藤学(東京大学名誉教授)
・シンポジウム GIGAスクールと教育保健
・共同研究報告 子どもが求める学び環境の教育保健学的探求
・一般演題など
演題登録期間:12月24日(水)~2026年1月15日(木)まで予定
参加登録締切:2026年3月9日(月)
※当日受付も可能だが、混雑が予想されるので事前参加登録を推奨
参加費:
・学会員5000円
・非学会員5000円
・大学院生2000円
・学部学生1000円
・情報交換会5000円(赤羽台キャンパス学食にて開催 3月20日夜)
演題登録・参加申込:大会ホームページを参照
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











