- トップ
- 企業・教材・サービス
- Gakken、脱・理科ギライ 学び直したい大人に向けた『たぶん世界一おもしろい理科』発売
2025年12月29日
Gakken、脱・理科ギライ 学び直したい大人に向けた『たぶん世界一おもしろい理科』発売
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは25日、『たぶん世界一おもしろい理科 物理・化学』『たぶん世界一おもしろい理科 生物・地学』を発売したと発表した。
従来の学習マンガの枠を無視したハイテンションのギャグマンガで、理科に苦手意識のある人でもおもしろおかしく読み進められる、ハードルの低い学び直し本。
同書では、中学レベルの理科の基本的な内容を全編マンガで解説。1つの項目は、5分程度の短いストーリーで完結するので、「苦手な理科の勉強」とかまえずに気楽に読み進められる。
「水に浮くものとしずむものがあるのはなぜ?」「白血球にはどんなはたらきがある?」。学生時代、試験前にただただ用語を丸暗記していた人には、何となくイメージはつくけれど説明できない内容が多いはず。曖昧な知識をマンガで楽しくアップデートしていける。
また、各章の章末コラムでは、料理や健康診断といった身近な理科に関する話題や、小惑星、ウイルスなどのニュースでよく聞く理科用語を解説している。思わず話したくなる知識や大人なら知っておきたい内容をピックアップしているので、マンガの合間にぜひ読んでほしいという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












