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2026年1月6日
オンラインカウンセリングサービス「IZUMI」、育児・子どもの発育に関する相談体制を強化
生樂堂は5日、同社が運営するオンラインカウンセリングサービス「IZUMI」の育児・子どもの発育に関する早期相談体制を強化し、カウンセラー陣と専門家アドバイザリーによる、安心・安全なメンタルケアを提供していくと発表した。
現在、小児が専門医を受診するまでには半年以上、さらに検査までに+1カ月程度かかるのが一般的で、成人が発達障害専門クリニックを受診する場合は、さらに時間を要するといわれており、その長い待機期間の間、不安を抱える保護者が、ネットに溢れる不確かな情報や、専門的根拠に乏しい高額なサービスに巻き込まれてしまうケースも少なくない。
医療機関の予約が取りにくい状況が今後も続くと予測される中、IZUMIでは今回、診断や具体的な支援を行う医療機関や公的機関につながる前の段階で、不安の軽減や子どもへの適切な接し方、受診までの過ごし方について保護者をサポートすることにした。(保護者同席であれば子どものカウンセリング参加も可能)
カウンセリングは、5年以上クリニックや教育現場など公的機関で経験を積んだ、臨床心理士・公認心理師のダブルホルダーが主軸となって対応する。
IZUMIによると、臨床現場でみられる「受診前の気づき」の例として、落ち着きがない、癇癪が多い、視線が合いにくい、ごっこ遊びをしない、逆さバイバイをする、言葉の発達がゆっくり、呼んでも振り返らない、これまで学校を楽しんでいたのに最近様子がおかしい―といったケースを挙げている。
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