2026年1月8日
ESIBLA、中・高教員向け「英語教育オンラインセミナー」を1月に2本開催
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA:エジブラ)は、1月に、中学・高校の英語科教員らを対象にした「英語教育に関するオンラインセミナー」を2本開催する。
第10回ESIBLA教育フォーラム「授業で使えるAI英語教育」(1月24日)と、ジャパンタイムズ出版主管によるウェビナー「英字新聞で広がる英語学習」(1月31日)の2本で、いずれも中学・高校の英語科教員らに、授業で使える実践的な知見を伝える。
24日開催の「授業で使えるAI英語教育」では、カリスマ英語講師として知られる安河内哲也氏(実用英語推進機構代表理事/東進ハイスクール・東進ビジネススクール英語科講師)が、「生徒を英語好きにするAIエンタメ活用法」と題する基調講演で、生徒の興味を引き出し英語の学習意欲を高めるAI活用法について、同氏ならではの視点から講演。
また、セッション1「AIを活用した英検対策のいろは」では、留学情報館の阪本翔太氏(アカデミックディレクター)と、高橋雨川氏(アカデミック講師)が登壇。AIを活用した効果的な英検指導法について、実践事例を交えて紹介する。参加の英語科教員には、AIを活用した英検対策ツールの無料お試しアカウントをプレゼント。セッション2では、高校英語教員によるAIと英語教育に関する講演も予定。
一方、31日開催のウェビナー「英字新聞で広がる英語学習」では、前半で、学習者向け英字新聞「The Japan Times Alpha J」編集長の高橋敏之氏が、中高生に向けた英文の工夫や記事テーマの選定ポイントを解説。編集の視点から、記事が授業の中でどう活きるかを伝える。
後半では、早稲田大阪高校の米田謙三教諭が、英語ニュースを授業に取り入れる具体的な方法や指導上の工夫を実践例とともに紹介。英字新聞を通して学習者にどのような力が育つのか、生徒の成長エピソードを交えながら、教育現場での活用イメージを話す。
また、英語ニュースをさっと授業に取り入れるための教員向けの新教材「The Japan Times Alpha J Worksheet」について、Alphaマーケティング販売部の岩脇のぞみ氏が、その全貌をいち早く解説。参加の英語科教員には、同教材をプレゼントする。
開催概要
■「授業で使えるAI英語教育」
開催日時:1月24日(土)14:00〜17:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:中学・高校の英語科教員、教育委員会、教育関連研究者、教育関連企業の関係者
参加費:無料
■「英字新聞で広がる英語学習」
開催日時:1月31日(土) 13:00〜14:30
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:中学・高校の英語科教員、教育委員会、教育関連研究者、教育関連企業の関係者
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











