- トップ
- 企業・教材・サービス
- 河合塾、受験者のデータを基に志望動向を分析「2026年度 共通テスト分析情報をいち早く提供」
2026年1月8日
河合塾、受験者のデータを基に志望動向を分析「2026年度 共通テスト分析情報をいち早く提供」
河合塾は6日、1月17日・18日に実施される大学入学共通テストについて、試験当日から二次出願までの期間、受験者データを基にした分析情報を即時提供すると発表した。

共通テスト当日には、出題内容を科目別に分析し、平均点の予想や問題の特徴について速報コメントを随時公開。試験直後の不安が大きいタイミングに、全体像をいち早く示すことで、受験生が冷静に状況を把握できるようにする。分析資料は、河合塾の特設サイト上で順次確認できる。
試験終了後は、受験生から寄せられる自己採点結果と志望校データを集計し、志望動向の分析と大学別の入試難易度を予測。すべての国公立大学に加え、共通テスト利用方式を採用する私立大学・短期大学についても、合格可能性50%を基準としたボーダーラインを算出し、1月21日以降に公開する。これにより、出願校選択における客観的な判断材料を提供する。
受験生向け情報サイトでは、自己採点成績を入力することで志望校の合格可能性を判定できるサービスを提供。国公立大学の二次試験出願期間中には、独自調査による大学別志願者数を速報として公開する。これらのデータは、出願締切日まで継続的に更新され、出願戦略を検討するうえで重要な指標となる。
高校教員向けには、教育関係者専用サイトを通じて、共通テストリサーチの集計結果や大学別合格可能性ライン、志望者の得点分布などの詳細資料を提供。進路指導の現場で必要とされる情報を体系的に整理し、学校での進学指導を支援する。
共通テストの出題傾向・分析速報コメント(1月15日(木)午後公開予定)
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











