- トップ
- 企業・教材・サービス
- 知育アプリ「ワオっち!」、「世界にひとつだけのものづくり」を楽しめる新作アプリの配信開始
2026年1月8日
知育アプリ「ワオっち!」、「世界にひとつだけのものづくり」を楽しめる新作アプリの配信開始
ワオ・コーポレーションは6日、同社の子ども向け知育アプリシリーズ「ワオっち!」で、「世界にひとつだけのものづくり」を楽しめる新作アプリ「いっぱいつくろう!おみせやさんタウン」の配信を開始した。
同アプリは、店にやってくる客に合わせて、車・パン・建物などをつくる「ものづくり体験」が楽しめる。相手を思い浮かべながら形を選び、色を塗る工程を通して、創造力・表現力を育むとともに、相手の気持ちを考える姿勢を自然に養う。
いろんな店が並ぶ「おみせやさんタウン」で、客にぴったりの商品を作るゲームで、店に訪れる客に合わせてかっこいい車を作ったり、おいしいパンを作ったり、いろいろな店で作ったり、遊んだりできる。無料で体験できるのは「くるまやさん」と「ぱんやさん」の2種類。
「くるまやさんのおしごと」(無料パック)では、プレス加工から色塗り、タイヤの取り付けまで、ものづくりの流れを楽しみながら学ぶことができ、「ぱんやさんのおしごと」(無料パック)では、調理パンや食パン、フルーツパンなど、具材や形を選んでオリジナルのパン作りに挑戦できる。
また、「けんちくやさんのおしごと」(有料パック:370円)では、様々な形の家や城など、外装や庭をデコレーションして、いろいろな建物を作ることができる。
子どもが安全に遊べる工夫もされており、「今日は15分遊ぼうね」というように、親子でゲームの時間を決めて遊べ、時間以外にも「回数」を設定することもできる。
「おやくそく機能」で設定した時間が経過すると、今日の日報が表示され、子どもが作ったものを親子で一緒に振り返ることができる。日報を見終えると、タイトル画面は夜になり、「タウンのみんなが眠ったから、今日はおしまいね」と、子どもが感覚的にゲームの終わりを受け入れやすくなる演出も取り入れられている。
【アプリ概要】
タイトル:「いっぱいつくろう!おみせやさんタウン」
対象年齢:3歳〜
価格:ダウンロード無料(一部コンテンツ有料)
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












