- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」で小学校の学びに特化した「おすすめアプリ第4弾」を公開
2026年1月9日
みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」で小学校の学びに特化した「おすすめアプリ第4弾」を公開
みんがくは8日、同社の教育プラットフォーム「スクールAI」で、小学校の学びに特化した「おすすめアプリ第4弾」を公開した。
同シリーズは、スクールAI上で利用可能な多様なアプリの中から、小学校の教育現場ですぐに活用できるものを厳選して紹介する取り組みで、今回の第4弾では、小学校教育で大切にされている「考える力」「伝える力」「学びに向かう力」を育てることを軸に、授業・家庭学習の様々な場面で活用できるアプリ群を公開。
これらのアプリは、授業中の対話や活動、個別学習、家庭学習、振り返り活動など、小学校の日常的な学習場面でそのまま活用できる設計になっており、「考える→言葉にする→振り返る」という学びの循環を通して、児童が自分の考えを大切にしながら学びを深めていくことをサポートする。
「第4弾の主なおすすめアプリ
・「宿題サポート先生」(お試し版あり):児童の質問に対して、すぐに答えを示すのではなく、考えるヒントを返す対話型サポートアプリ
・「評価表メーカー」:小学生のやる気を引き出すことを目標としたルーブリックを作成するサポートをしてくれるアプリ
・「まなびクイズメーカー」:習った内容についてのクイズを作成してくれるアプリ
・「楽しい授業アイデアメーカー」:教科書の単元に合わせて、小学生が楽しんで学べるようにゲーミフィケーションの観点を含んだ、導入・活動・まとめのアイデアを生成してくれるアプリ
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











