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2026年1月14日
富士通、日本航空のデジタル学習プラットフォームを共同で構築
富士通は9日、日本航空(JAL)の空港現場における教育訓練改革を支援するため、富士通のデジタル学習ソリューション「Advanced Teaming Experience Service powered by UMU」を活用した新たな学習プラットフォームをJALと共同で構築し、2025年4月から本格運用を開始していることを発表した。
JALグループの国内外約100拠点において約1万5000人の従業員が同プラットフォームを利用しており、各自に貸与されたタブレット端末での予習・復習が可能になったことに加え、教育の受講管理や、資格の維持管理に関する工数の大幅な削減を実現するなど、現場の生産性向上に貢献している。
同プラットフォームは、空港業務に従事するJALグループ従業員一人ひとりの習熟度や業務内容に合わせた学習コンテンツを提供。また、タブレット端末を通じて場所や時間を選ばずに手軽に教育コンテンツを受講でき、受講後も時間や場所にとらわれず、動画で知識や手順を何度でも確認可能。これにより、従業員が教育を自律的に受講する習慣の定着を支援する。
さらに、従業員の受講記録や資格情報の管理をデジタル化・自動化することで、教育担当者の業務負担を大幅に軽減し、教育内容の再設計や人材育成計画の策定など、より本質的な業務に注力することが可能となる。
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