- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネオス、こどもの”好き”が広がる体験アプリ「キノリー」今春リリース 事前登録開始
2026年1月16日
ネオス、こどもの”好き”が広がる体験アプリ「キノリー」今春リリース 事前登録開始
ネオスは14日、こどもの興味関心を起点に多様な学び体験を提供する体験アプリ「キノリー」を2026年春にリリースすると発表し、App StoreおよびGoogle Playでの事前登録を開始した。
「キノリー」は、パズル、クイズ、ぬりえ、ごっこ遊びといった知育要素に加え、文字・数・英語・地図などの基礎学習まで、1000以上のコンテンツを一つのアプリに集約したプラットフォーム型サービス。子ども一人ひとりの「好き」に応じて遊びと学びを行き来できる設計により、主体的な試行錯誤を促す。
同社はこれまで、人気キャラクターIPを活用したキッズアプリ開発を通じて、年齢に応じたUI設計や安心・安全な利用環境づくりのノウハウを蓄積してきた。新アプリでは、従来は分散していた多様なコンテンツを統合し、親子で体験や成長を共有できる学習環境の構築を目指す。人気キャラクターと共に取り組む設計は、「できた」という成功体験を積み重ね、学びの習慣化につなげる狙いがある。
アプリ内広告を抑制できる月額プラン(380円・税込)や、配信開始後の初月無料キャンペーンなど、継続利用を意識した設計も特徴だ。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











