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2026年1月26日

Neat、遠隔授業・遠隔連携に必要な教室環境や運用設計の「相談窓口」を開設

Neat(本社:ノルウェー・オスロ)の日本法人Neatframeは20日、遠隔授業・遠隔連携に必要な教室環境や運用設計に関する相談を受け付ける「N-E.X.T.ハイスクール遠隔教育インフラ構築支援窓口」を開設した。

遠隔教育のポイントを技術・設備面から解説するNeatframe 柳澤代表

同窓口は、機器導入時の検証、導入後の運用相談まで、遠隔教育インフラ整備に関する相談に対応。具体的には、各校の既存環境、予算、ニーズをヒアリングして、過剰投資を避けつつ実現可能な遠隔教育環境の設計方針や、段階的導入の進め方を整理。実際の教室環境に近い形で、教育委員会・教員・生徒を対象に、遠隔授業の実地デモや体験機会の設計をサポートして、導入後の運用イメージを具体化する。

遠隔教育の運用面で生じやすい課題(授業設計、運用の工夫、トラブル対応など)についても、現場の経験知を共有する場の企画・運営を支援。検討段階の疑問から技術面の確認まで、メールやオンラインミーティングを通じて相談を受け付ける。また、導入後の運用課題や教員からの技術的質問、新たな活用方法の検討など、継続運用を前提とした相談にも対応する。

【相談窓口の概要】
窓口名:「Neat N-E.X.T.ハイスクール遠隔教育インフラ構築支援窓口」
開設:1月20日(火)
対象:教育委員会、高校(検討段階〜導入後の運用まで)
相談テーマ例:
・遠隔授業に必要な教室環境(音声・映像・教室配置)の考え方
・段階導入の進め方(検証→導入→定着)
・既存設備との組み合わせや運用設計(教員負担、トラブル時対応など)
受付方法:メール、オンラインミーティング(必要に応じて)

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