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2026年2月6日
エッジ、読み書き困難を支える「読み書き困難指導・支援講座」2026年第1期生募集
エッジは4日、読み書きに困難を抱える子どもへの指導力を体系的に学ぶeラーニング講座「読み書き困難指導・支援講座」の2026年第1期生の募集を開始した。
ディスレクシアをはじめとする読み書き困難は、40人学級に約3人いるとされる一方で、外見からは分かりにくく、努力不足と誤解されやすい。適切な支援が届かない場合、学習意欲の低下や二次障害、不登校につながるケースも少なくない。
講座は、こうした現状を踏まえ、読み書き困難の背景理解からアセスメント、具体的な指導法、ICTの活用までを網羅的に学べる内容。教材や指導の工夫、代替手段を用いることで「できない」を「できる」に変える視点を重視し、現場で即活用できる実践力の育成を目的としている。日本語の読み書き支援に加え、英語の読み書きにつまずく子どもへの支援方法も扱い、言語特性に応じた多面的な支援力を養う。
学習形式は動画視聴によるeラーニングで、イントロダクションを含む全9講座、約10時間の構成。受講後にはオンラインフォローアップセミナー「読み書き支援ラボ」への参加特典も用意されており、学びを実践につなげる機会が確保されている。申込期間は3月31日まで、受講は決済後から5月31日まで可能で、一般向け受講料は2万2300円(税込)。
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