2026年2月24日
子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=
アタムアカデミーは20日、「子どものタブレットの使い道に関する意識調査」の結果を公表した。

調査は小中学生の子どもを持つ保護者500名(女性397名、男性103名)を対象に1月30日~2月3日に行われた。それによると、小中学生のタブレットの使い道の1位は「動画を見る」75.4%、2位「ゲームで遊ぶ」50.2%となり、親からすると「だらだらと時間の無駄になるかも」と捉えがちな項目が上位を占めた。

親が子どもに期待する遊び以外のタブレットの使い道は「勉強をする」が56.0%で1位、次いで「プログラミングをする」「絵を描く」と続いた。

また、タブレットの使い方によって将来どのような差が生まれると思うかを訊ねたところ「思考力」が1位となった。
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