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2026年2月24日
クロスリアリティ、「AR/VR専門家育成プログラム」など2講座4月生向け入学説明会を開催
クロスリアリティは19日、同社が運営するVRイノベーションアカデミー京都(VRIA京都)が提供する、「AR/VR専門家育成プログラム」と「AR/MR専門家育成プログラム」が、2講座ともに経済産業省 「リスキル講座(第四次産業革命スキル習得講座)」認定、厚生労働省「専門実践教育訓練講座」指定となったことを発表した。
これにより、個人受講者は専門実践教育訓練給付制度を活用することで、受講料の最大80%の給付を受けることが可能。法人受講者は、人材開発支援助成金を活用することで、受講料の75%(大企業は60%)の助成に加え、賃金助成も得ながら、社員のリスキルやDX人材育成が可能となる。
同講座は最初の2カ月で基礎知識と技術を体系的に学び(両プログラム共通)、最後の1カ月でプログラム別の開発テーマに沿ったPBL(課題解決型学習・開発実務演習)を行う。通学またはリモート受講が可能。
講座概要
■AR/VR専門家育成プログラム
特徴:VRアプリ開発技術を習得。バーチャル会議室をテーマにしたアプリケーション開発を行う
対象:VR・メタバース分野での就職・転職、社内開発の内製化を目指す人
■AR/MR専門家育成プログラム
特徴:現実空間に仮想物体を重ね合わせるAR(拡張現実)とMR(複合現実)技術を習得。マーカー認識や空間認識技術を用いた制作技術が身につく
対象:産業・教育現場等でAR/MR技術の活用と開発内製化を目指す法人・個人
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