2026年2月25日
シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結
シンシアージュは24日、大阪府羽曳野市と、デジタル教育を軸に子どもたちの学びと地域理解を推進するための「包括連携協定」を締結したと発表した。
同協定は、両者が、それぞれの資源や強みを活かしながら連携し、主に教育・人材育成分野のデジタル教育の推進を中心に、子どもたちの健全な成長と地域理解の深化を図るのが目的。
今後は、同市の地域特性や文化、仕事、産業などをテーマにした「デジタル教育コンテンツ」の制作を進め、子どもたちが自分たちの暮らす地域への理解を深め、関心や誇りを持つきっかけづくりを行っていく。
制作したコンテンツは、市内の教育現場での活用だけでなく、他地域の子どもたちにも活用し、同市の魅力を広く発信する教育資源としての役割も担っていく。
協定に基づく主な連携事項
・教育・人材育成に関すること
・子どもたちの健全育成に関すること
・地域振興・地域活性化に関すること
・地域産業の振興および地域経済の発展に関すること
・健康増進・疾病予防に関すること
・地域の安心・安全・環境保全に関すること
・その他、市民サービスの向上に関すること
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