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2026年2月26日
京進の海外進学準備校、世界TOP20大学へ「国内完結型」海外大学進学プログラム
京進は24日、「京進の海外進学準備校 UNSWファウンデーション・スタディーズ・プログラム 京進京都キャンパス(UNSW京都キャンパス)」第5期生が、オーストラリアの大学に全員合格したと発表した。

合格先には、2026年QS世界大学ランキング20位のニューサウスウェールズ大学(UNSW)をはじめ、19位のメルボルン大学、25位のシドニー大学など、上位校が並ぶ。芸術、心理学、工学、建築、コンピュータサイエンス、商学など幅広い専攻分野への進学が決定している(※一部条件付き合格を含む)。
同プログラムは、急激な円安や現地物価高騰を背景に、渡豪前に日本国内で9カ月間の集中履修を行う点が特徴。現地大学で求められるアカデミックスキルや専門基礎を国内で修了することで、約9カ月分の生活費や渡航費を抑えながら、海外大学への進学を実現するモデルとなっている。
文部科学省によると、日本人留学生数は前年比53.3%増の約8万9千人と回復傾向にあり、特にオーストラリアは人気渡航先の上位に浮上。治安や生活環境の安定性、世界的評価の高い大学群、卒業後の就労ビザ制度などが背景にあるという。
京進グループは、オーストラリア現地で語学学校や職業訓練校を展開していて、現地ネットワークを活かした一貫支援体制を強みとする。UNSW Collegeとの提携により、日本国内でのファウンデーション課程から現地大学進学までをシームレスにつなぐ教育設計を構築している。
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