- トップ
- 企業・教材・サービス
- 京進、「中高生オンライン英語スピーチコンテスト」のグランドファイナル実施
2023年9月26日
京進、「中高生オンライン英語スピーチコンテスト」のグランドファイナル実施
京進は25日、全国の中高生を対象に開催した「第3回中高生オンライン英語スピーチコンテスト」のグランドファイナル(決勝大会)の模様を公表した。
同コンテストは、UNSW College(UNSWカレッジ)と共に実施しているもので、今回のグランドファイナルは8月26日にオンラインの生中継で開催。応募総数429人の中から決勝に進んだ7人のファイナリストによるハイレベルな英語スピーチが披露され、審査の結果、最優秀賞・優秀賞・敢闘賞の受賞者4人が決定した。
同コンテストは、コロナ禍で海外への留学や研修の機会を失っていた中高生に、「自身を英語で表現する機会」を提供しようと2021年にスタート。今回のグランドファイナルでは、「未来の“なりたい私”」というテーマで、7人のファイナリストの未来の夢や目標などについて、それぞれの思いが伝わるよう工夫された、印象的な英語スピーチが行われた。
入賞者を含め、ファイナリストのスピーチにはいずれもオリジナリティがあり、語彙力や豊かな表現による構成がなされたスピーチがそろっていて、審査員からは「英語の発音やリズムについてはパーフェクトだった」ことなどが伝えられた。
また、ファイナリストからは「他の発表者のスピーチから刺激を受けた」「もっと英語を学んでいきたい」といった感想も聞かれた。入賞者は、English Language Companyのマンツーマンオンラインレッスンに無料招待する。
入賞者(敬称略):
「最優秀賞」植田さとい(N高等学校)
「優秀賞」四方美優(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
「敢闘賞」竹内絵麻(関西学院中学部)、宮内心瞳(東京都立小石川中等教育学校)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












