2023年8月14日
京進、「中高生オンライン英語スピーチコンテスト決勝大会」を26日に生配信
京進は、全国の中高生を対象に4月から実施している「京進×UNSW College 第3回中高生オンライン英語スピーチコンテスト」のグランドファイナル(決勝大会)を8月26日に行うとともに、当日、その模様をZoomを利用してインターネットで生配信する。
同大会は、「QS世界大学ランキング2024」で19位になったオーストラリアの名門大学「ニューサウスウェールズ大学」と共同で開催。決勝大会では、応募総数429人の中から決勝に進んだ7人のファイナリストによるハイレベルな英語スピーチが行われる。
同コンテストは、コロナ禍で海外留学などの機会を失っていた中高生に、「自身を英語で表現する機会」を提供する目的で2021年にスタート。3回目となる今年は、先着200人だった当初の応募人数を拡大、最終的に前年の約2.2倍となる429人の応募があった。
中高生たちから寄せられた「未来の“なりたい私”」をテーマにしたスピーチは、目標とする人物像やあこがれる人、それぞれの将来の目標などについて、どのように英語で表現したら他者に伝わるのかをしっかり意識した力作が集まった。
8月5日に行われた1次予選通過者24人によるセミファイナルを経て、決勝進出の7人が決定。26日にオンラインで行われる決勝大会・グランドファイナルで入賞者が決まる。
開催概要
開催日時:8月26日(土)14:00~16:30
配信:Zoomを利用して生中継
視聴方法:事前登録が必要。登録後に視聴可能なアドレスをメールで自動送信。また自身のデバイス(PC・タブレット・スマホ)にZoomのインストールが必要
主な内容:
・グランドファイナル進出者の自己紹介
・スピーチ(合計7人/スピーチ時間1人3分以内)と、特別審査員による質疑応答
・各賞発表(最優秀賞・優秀賞・敢闘賞)
・表彰式&受賞者コメント
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











