- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワンダーファイ、ポケモンと連携した「小中校向け探究学習プログラム」に開発・制作協力
2026年3月5日
ワンダーファイ、ポケモンと連携した「小中校向け探究学習プログラム」に開発・制作協力
ワンダーファイは4日、COMPASSと小学館集英社プロダクションがポケモンと連携して共同開発した、小中校向け探究学習プログラム「算数が楽しくなるゲームを考える探究プログラム」(2月27日から無償提供開始)の、コンテンツ開発・制作協力を行ったと発表した。
同プログラムは、同社が開発の一部・問題提供を担当し、2025年7月22日に全世界同時リリースされたゲーム「ポケモンフレンズ」の開発のポイントを題材に、算数の学習内容をゲームとして考える方法を学び、実際に自分でゲームを考えるプロセスを体験する探究学習プログラム。取り組み方を工夫することで、考えることの楽しさに気付き、日々の学習に取り組む姿勢を育む。
また、教科単元に紐づいており、通常の授業の中で活用しやすいのも特長で、小1算数の「かたちあそび」から、小6の「線対称と点対称」まで、学習指導要領に対応した単元と連動して、思考・判断・表現力を育むプロセスを実践できる。
【プログラムの概要】
プログラム名:「算数が楽しくなるゲームを考える探究プログラム」(ポケモン)
概要:ポケモンフレンズのゲーム開発のポイントを学び、「考えることの楽しさ」に触れる。身の回りの図形を題材にしたゲームづくりを通して、算数と日常生活とのつながりに気付き、算数への興味・関心を高める
対象学年・教科・単元:
・小1算数:かたちあそび(立体図形)
・小2算数:長方形、正方形、直角三角形
・小3算数:二等辺三角形、正三角形
・小4算数:垂直、平行と四角形
・小5算数:角柱と円柱
・小6算数:線対称と点対称
【利用申込み】
申込み期間:2月27日(金)~8月31日(月)
対象者:全国の小中学校の教員
申込み可能学年:小1~中3生
費用:無償
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












