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2026年3月5日
ECC、個別指導塾「ベストワン」200校に映像講座「駿台Diverse」を導入
ECCは4日、同社が運営する個別指導塾「ベストワン」200校に、4月から、駿台予備学校が開発した映像講座「駿台Diverse」を導入すると発表した。
同講座の導入で、受験に必要な各単元の基礎力を効率よく習得できるようにするほか、同塾が得意とする個別指導を併用して、確実に学力向上を図っていく。
同講座は、駿台予備学校のグループ「Diversity Study」が提供する、高校生向けの映像授業を中心とする大学進学指導サービス。思い出すことで記憶を定着させる「リトリーバル・プラクティス」による学習サイクルを採用して、15分の映像授業で重要ポイントをマスター。そのあとの「要点書出」、「確認テスト」で思い出すことにより学習を定着させていく。1回の授業でこのセットを2~3回繰り返し、効率的に学習を進めていく。
また、映像授業を受講するだけでなく、同塾の学校長をはじめとする「コーチ」との定期的な面談で進捗確認や不安事項を解決して学習の継続支援を行う。
同塾は、完全担任制・5教科対応の個別指導塾で、全国204校(2026年3月時点)で、小学生から高校生までの生徒が学んでいる。「自分で学ぶための個別指導塾」をコンセプトに、解き方より「学び方」を教えながら、自分で伸び続けていく力を育成する。
「駿台Diverse」の概要
・学習をインプットする短い15分の映像授業
・学習をアウトプットする確認テスト
・不明点を解決する即時オンライン質問対応
・コーチによるデータを用いた学習コーチング支援
・学習法、入試情報の提供
・成績分析による出願校決定支援
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