2026年3月6日
日本ICT支援員協会、ICT支援員の基礎を学ぶWeb講習会をオンラインで開催
日本ICT支援員協会は、「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 2026年春期」をオンラインで3月と4月に開催する。
同講習会では、ICT支援員の役割や学校のICT環境の基本的な理解、情報モラル・著作権など、教育現場で押さえておきたい実務的知識を体系的に学ぶことができる。新年度のスタートを見据え、実践に直結する基礎力を身につけたい方に最適な内容。
さらに、教員志望の大学生にとっても、学校でのICT活用の実際やICT支援員の役割を理解することは、これからの教育現場を担う上で大きな強みとなる。現場で求められる視点や最新動向を学ぶ機会としても活用できる。
開催概要
開催日程:
・3月21日(土)13:30~16:30 《申込締切》3月13日(金)
・3月22日(日)9:00~12:00 《申込締切》3月13日(金)
・3月28日(土)9:00~12:00 《申込締切》3月19日(木)
・4月4日(土)9:00~12:00 《申込締切》3月27日(金)
・4月11日(土)9:00~12:00 《申込締切》4月3日(金)
・4月12日(日)9:00~12:00 《申込締切》4月3日(金)
※同一内容の講習だが、復習を兼ねて複数回の受講も可能
開催形式:オンライン
受講料:
・一般 7000円(税込)(内訳:入会金1000円+2026年度個人年会費6000円(※))
・学生 4000円(税込)(内訳:入会金1000円+2026年度個人年会費3000円(※))
(※)2027年5月31日まで有効
対象者:
・ICT支援員としての基礎知識を学びたい人
・学校でICT支援員として働くことを希望する人
・教育現場に関心のある大学生(教員志望・教育関連職を目指す人など)
・ICT支援員を派遣・雇用する企業・団体の職員
・教育委員会、自治体、学校の教職員 など
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、EDIX2026・東京 出展告知記事のトップページ掲載申込を受付中(2026年3月26日)
- 小学生から社会人になるまでに必要な教育資金 平均予想金額は1458万円 =ソニー生命調べ=(2026年3月26日)
- 保護者の6割以上 子どもが将来希望する分野や業界までしか把握できていない =LUXGO調べ=(2026年3月26日)
- 子どもの行き渋りで6割が働き方変更を検討、4人に1人は夫婦関係が悪化=花まる教育研究所調べ=(2026年3月26日)
- シンシアージュ、高知県香南市と包括連携協定を締結しデジタル教育を軸に地域と未来をつなぐ学びを創出(2026年3月26日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」で教科書準拠のコンテンツを大幅アップデート(2026年3月26日)
- VISH、岐阜県中津川市の認定こども園が「園支援システム+バスキャッチ」を導入(2026年3月26日)
- 清水ヶ丘学園、教育改革プロジェクト「21世紀型総合教育エコシステム」発表(2026年3月26日)
- meleap、DXを「体験できる教材」へ 大阪府立福井高等学校がARスポーツを導入(2026年3月26日)
- A.ver、武田塾が大学進学に特化した通信制サポート校「武田高等学院」を開校(2026年3月26日)












