2026年3月9日
ミカサ商事、教職員向けセミナー「生徒が主役になる数学授業」3月14日開催
ミカサ商事は、教職員向けオンラインセミナー「生徒が主役になる数学授業 〜 ICTと生成AIで実現する”考える中学数学”〜」を3月14日に開催する。

セミナーは同社が運営する教育関係者向けコミュニティ「G-Apps.jp Community」の活動の一環として実施され、オンライン会議サービスGoogle Meetを用いて行われる。参加費は無料で、教育関係者を中心に広く参加を募る。
今回のセミナーでは、千葉県の船橋市立飯山満中学校で数学科教諭を務める大川修平氏が講師を担当。「生徒が主役になる数学授業」をテーマに、ICTや生成AIを活用して生徒の思考力を引き出す授業デザインについて、現場での実践をもとに解説する。
セミナーでは、ICTや生成AIを単なる効率化のためのツールとしてではなく、生徒の思考を深めるためのパートナーとして活用する視点を紹介する。例えば、問いを深めるための教材提示や、生徒の思考過程を可視化する活動、あえて誤答例を示して批判的思考を促す指導方法などを通じて、生徒が主体的に考え、説明し合う学びの場をどのように構築するかを考える。
背景には、「数学は難しい」「正解を当てるだけの教科」といった固定的なイメージを変えたいという問題意識があるという。生徒が試行錯誤しながら自分の考えを表現し、他者と共有する過程を重視することで、数学を「やらされる学習」から「自分で考える学び」へと転換する可能性を探る。
開催概要
開催日時:2026年 3月 14日(土) 20:00〜21:30
開催形式:オンライン(Google Meet)開催
*申し込み者にリンクを通知。
参加費用:無料
講師:
大川 修平(おおかわ しゅうへい)氏
船橋市立飯山満中学校 教諭(数学科)・1学年主任
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.262 北鎌倉女子学園中高 福田 孝 先生(後編)を公開(2026年3月30日)
- 高校生の文理選択における軸は「得意・苦手」「将来就きたい仕事」=リクルート調べ=(2026年3月30日)
- ITエンジニア志望学生のインターン人気企業ランキングと就活意向 =paiza調べ=(2026年3月30日)
- 社会人の6割が英語で困った経験あり、英語学習は「会話」×「シチュエーション」へ=ECC調べ=(2026年3月30日)
- 新卒就活者の41.0%が明確なセクハラ、62.6%が面接・OB訪問時に無許可録音/記録を経験 =KiteRa調べ=(2026年3月30日)
- 高校生が嫌いな科目、1位は「数学・英語」で、39.4%が「授業についていけない」と回答=塾選調べ=(2026年3月30日)
- 「ワンキャリア 就活人気企業ランキング【エリア別編】(27卒本選考期速報)」を発表(2026年3月30日)
- 高卒の新社会人、59.3%が入社後に「もっと情報収集すべきだった」と後悔=ジンジブ調べ=(2026年3月30日)
- 学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」、無償ドリルソフトを新搭載したアップデート版を提供開始(2026年3月30日)
- Nanka、多様な学びを実現する代読代筆アプリ「もじソナ」4月に正式リリース(2026年3月30日)












