- トップ
- 企業・教材・サービス
- エアデジタル、デジタルスポーツ新製品「デジタル体育」5種を久喜市の「スポーツ60&スマート」に導入
2026年3月11日
エアデジタル、デジタルスポーツ新製品「デジタル体育」5種を久喜市の「スポーツ60&スマート」に導入
エアデジタルは9日、デジタルスポーツ機器の新製品「デジタル体育」5種類を、埼玉県久喜市の「スポーツ60&スマート」に3月15日から導入すると発表した。
春休みシーズンに合わせて稼働を開始し、子どもから大人まで楽しみながら体力測定や運動ができるデジタルスポーツ環境を提供する。
導入される「デジタル体育」は、学校の体力測定をテーマにしたスポーツ機器で、「長座体前屈」「上体起こし」「反復横跳び」「立ち幅跳び」の4種に加え、床投影型デジタル運動機器「FLOOR PICK(フロアピック)」を含む5種類で構成される。文部科学省の新体力テストの項目に対応した測定が可能で、柔軟性や筋持久力、瞬発力、跳躍力などの運動能力をデジタル技術で測定できる。
機器にはゲーム要素やランキング機能が搭載され、楽しみながら運動できる。利用者データカードを使うことでプレイ履歴や測定結果をサーバーに保存でき、AI解析によるフィードバックシートの生成にも対応する。また、持ち運びが可能な設計のため、イベントなどでの活用も想定している。
床投影型の「フロアピック」は、モグラたたきや風船割りなどのゲーム形式で体を動かすコンテンツを備え、幼児や家族連れ、高齢者まで幅広い層が楽しめる。現在、同施設では高齢者のフレイル予防を目的とした実証実験も行われている。
同社は、デジタル技術を活用して運動機会を創出し、子どもの体力低下などの社会課題の解決につなげることを目指しており、今後もソフトウェアやハードウェアのアップデートを継続していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)












