- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンラインスクール「台湾散歩」、サービス業向け「接客台湾華語シリーズ」提供開始
2026年3月18日
オンラインスクール「台湾散歩」、サービス業向け「接客台湾華語シリーズ」提供開始
スモールブリッジは14日、オンライン台湾華語スクール「台湾散歩」で、訪日台湾人観光客への対応を想定したサービス業向け教材「接客台湾華語シリーズ」の提供を開始した。
ホテルや物販、飲食店などの現場で即時に活用できるフレーズに特化し、インバウンド需要の拡大に対応する実務的な語学教育コンテンツとして展開する。
近年、日本の観光・サービス業界では台湾からの訪日客の存在感が高まり、現地の言葉で接客したいというニーズが増加している。こうした背景を受け、同スクールでは台湾特有の言い回しやニュアンスを踏まえた実践的な教材の開発に着手し、「台湾人観光客に喜ばれる」をコンセプトにフレーズ集を制作した。
新たに提供される教材は、業種別に4種類。ホテル・旅館編ではチェックインや滞在時の案内、物販・土産店編では商品説明や会計対応、飲食店編では入店から注文、提供、会計までの一連のやり取りを扱う。また、飲食店でのトラブル対応に特化したフレーズ集も用意され、売り切れやオーダーミスなどの場面に対応する内容となっている。
教材は無料登録ユーザーであれば閲覧・ダウンロードが可能で、オンラインレッスンではネイティブ講師とのロールプレイを通じて、発音や語調を含めた実践的な運用力の習得を支援する。さらに法人向けには、業務内容に応じたカスタマイズ教材の作成にも対応している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












