2026年3月31日
デジタルハリウッド、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」対応の総合支援サービスを提供開始
デジタルハリウッドは30日、文部科学省の「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応した高校教育の総合支援サービスを新たに提供開始すると発表した。
同サービスは、「探究的な学び」と「情報技術教育」を接続する従来の教育支援を発展させ、①現場で実装できる人材(アドバンスド・エッセンシャルワーカー)の育成、②自ら問いを立て、解決する研究・実装を行うなど、高等教育を見据えた文理融合型人材の育成、③多様な学びを支える教育インフラの整備、④教員・地域が自走可能な持続的支援体制の構築―を一体で実現する、N-E.X.T.ハイスクール時代に対応した教育支援サービス。
同社のデジタル人材育成とベネッセコーポレーションの高校教育支援、双方のノウハウを融合させ、教材提供、授業設計支援、教員研修、成果の可視化・普及に加え、計画設計から運用・展開までを包括的に支援し、学校現場と教育委員会の継続的な教育改革の実現をサポートする。
「総合支援サービス」概要
①「探究×情報」による社会実装型学習
データサイエンス、プログラミング、デジタルコンテンツ制作を組み合わせ、問いを立て、課題設定から分析・実装・表現までを一体化した学習プロセスを提供
②教員・学校に依存しない運用モデルの構築
教材、指導計画、研修を一体で提供・開発し、教員個人に依存しない継続的な運用体制の構築を支援。専門外の教員でも実践可能な仕組みで、学校全体で実装できるようにする
③教育委員会・地域を含めた包括支援
計画策定から実装、改善、成果普及までを支援し、拠点校での実証にとどまらず、都道府県単位での横展開(域内全校への波及)を見据えた教育モデルの構築をサポート
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