- トップ
- 企業・教材・サービス
- さつき、電子黒板「MIRAI TOUCH」が川崎市の幼稚園に導入
2026年4月9日
さつき、電子黒板「MIRAI TOUCH」が川崎市の幼稚園に導入
さつきは8日、同社の電子黒板「MIRAI TOUCH」(ミライタッチ)が、神奈川・川崎市の鹿島田幼稚園に導入されたと発表した。
同園が導入したのは同黒板XシリーズのM65CE3XEで、超広角Webカメラと光学3倍ズームレンズ搭載実物投影機や、高性能タッチパネル、大容量メモリ、高感度マイクなどを搭載。
導入後は、園児のお絵描きやダンス練習、保護者向け説明会での資料提示など、様々なシーンで活用が広がっており、同黒板の用途をあえて限定しないことで、子どもたち自らが「どう使おう?」と考えるようになり、発想力の育成に繋がっているという。
また、保育に使うツールの選択肢が増えたことで、先生たち一人ひとりが理想とする教育を形にしやすくなった。
同黒板は、使う人(健常者、障がい者、老若男女、ITが苦手な人)を限定せず、誰にとっても使いやすいと感じることができるような「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに据えた製品。「書く」「消す」「映す」を簡単に操作でき、ICT機器に苦手意識を持った人でも直感的に利用できる。2017年のリリースから約8年で、累計出荷台数が7万台を突破した。
関連URL
最新ニュース
- Sky、高知県香美市教委と校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始(2026年7月2日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施(2026年7月2日)
- 印西市教委、小中学校向け「生成AI導入授業パッケージ」と「生成AIハンドブック」作成(2026年7月2日)
- 8割以上の管理職が「社内体制に限界」DX・AI活用に“実行の壁”=AKKODiS調べ=(2026年7月2日)
- 中学2・3年生の4割超がAI検索を利用 進む子どもたちの生成AI活用 =教育ネット調べ=(2026年7月2日)
- 社会人の約28%が「英語を学びたい・学び直したい」と回答 =NEXERとマネーイングリッシュ調べ=(2026年7月2日)
- 明聖高等学校、クラスターと共同開発した次世代型メタバース高校「MEISEIスクールバース」来春誕生(2026年7月2日)
- 東京工科大学、形式は⾃由「⼩学⽣SDGsコンテスト2026」開催(2026年7月2日)
- エッジ、デジタル教科書制度改正を受け文科省審議官に要望書を提出(2026年7月2日)
- ナチュラルスタイル、タミヤロボットスクール「サマーチャレンジ2026」を開催(2026年7月2日)











