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2026年4月15日
スクールエージェント、全国の教員が校種や地域の垣根を越えて交流できる「オンラインコミュニティ」開始
スクールエージェントは、全国の教員・教育関係者が校種や地域の垣根を越えて交流できる「オンラインコミュニティ・サブスクリプションサービス」を、4月13日から正式に開始した。
同サービスは、Google for Educationを活用して日々授業や校務のDXに励む教員が、同社が管理するGoogle Chat(スペース機能)を通じて、GeminiやNotebookLMをはじめとする有用なAIツール・ICT活用のアイデアや日々の悩みを気軽に共有できるプラットフォーム。
コミュニティ内(Google Chatを活用)では、メンバーが主体となって多様なプロジェクトやスレッドを立ち上げ、日々活発な交流を行う。例えば、「最新技術を学校現場にどう落とし込むか」などといった、校内ではマニアックすぎて誰にも相談できない挑戦も、同コミュニティなら面白がって一緒に検証してくれるトップランナーたちがいる。
また、コミュニティ内の「Gem博物館」では、教員が独自に作成したAIエージェント(カスタマイズされたGem)を共有し合い、即戦力のツールとしてプロンプトも公開し、明日の業務にすぐ活用できる。「gemini-3-flash-previewを用いた自動採点業務への活用効果検証」や「Antigravity活用」など、校務の生産性を劇的に変える可能性のある技術もいち早く現場目線でテスト・共有できる。
さらに、「タブレットやAIをどう使うか」にとどまらず、「子どもたちの学びにどう還元するか」という本質的な議論ができるのも、熱量が高い推進担当者が集まる同コミュニティならではの魅力。これからの時代の探究学習にAIをどう掛け合わせるかを、校種を超えた視点でディスカッションできる。
また、どれだけ高い志を持っていても、学校現場で1人奮闘し続けるのは孤独なもの。同コミュニティは、スキルアップだけでなく、気兼ねなく本音や悩みを打ち明けられる「セカンドプレイス」としても機能。週末前の夜に開催される、ざっくばらんなオンライントークセッションでは、「校内でICT活用の熱量が浮いてしまう」といった推進担当ならではのちょっとした悩みも分かり合える。
このほか、最新の生成AIや、Google for Educationのツールの便利技を紹介しつつ、メンバー同士の対談で、日頃の苦労や研鑽を全体にシェアするほか、「釜飯プロジェクト」では
イベントごとのオフ会を開催し、リアルな繋がりとネットワーキングを促進する。
【サービス概要】
サービス名:「スクールエージェントのチャットスペース」
開始日:4月13日(月)~
対象者:小学校・中学校・高校・大学の教員、教育関係者、ICT支援員など
利用料金:月額550円(税込)
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