2026年4月16日
NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加
NIJINは15日、同社が運営する通信制サポート校「NIJIN高等学院」で、生徒自身が学校づくりに関わる新しい学びの取り組みを進めていくと発表した。
具体的には、メタバース校舎のデザイン、WordPressを活用した個人サイト制作、校内アプリ開発など、生徒が学校の仕組みづくりに参加する機会を設け、生徒が「学校を使う側」ではなく、「学校をつくる側」として関わる学びを行っていく。
同学院では、生徒が学校づくりや社会とのプロジェクトに関わる経験を通して、①自分のアイデアを形にして仲間とともに挑戦できる、②社会とつながりながら学びを広げられる、③自分の活動を発信し未来の可能性を広げられる―といった成長を目指す。
【取り組みの概要】
①メタバース校舎デザイン
生徒が、校舎の装飾・空間デザイン・オブジェクト配置などを考え、学校空間をデザインする
②WordPressサイト制作
WordPressを活用して、活動ポートフォリオ・作品発信・プロジェクト紹介など、自分の活動を発信するサイトを制作する
③校内アプリ開発プロジェクト
新機能のアイデア提案・デザイン改善・プロジェクト企画 などに関わる機会を設ける
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