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2026年4月16日
COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始
COMPASSは14日、開発・提供する小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」で、卓球の「バタフライ」ブランドを展開するタマスと連携した新たな探究学習プログラムの無償提供と申込受付を開始した。
COMPASSは、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を通じて、教科学習における知識・技能の個別最適な学びを支援しているが、その根底には、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの時間を生み出したいという創業時からの想いがある。
また、この力を育むには、知識だけでなく、思考・判断・表現力や学びに向かう力、人間性の涵養が重要であり、特に探究学習を通してこれらを深められると考えている。
キュビナにより創出された時間で学ぶことのできる、探究的な学びをより多くの子どもたちへ提供するため、これまでさまざまな企業と連携した小・中学校向けの探究学習プログラムを株式会社小学館集英社プロダクションと共同で開発・提供してきた。
今回は卓球の「バタフライ」ブランドを展開するタマスと連携した探究学習プログラム「ものづくりの極意を学び、卓球ラケットを開発してみよう」を提供する。なお、同プログラムは小・中学校向け探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」から利用できる。
利用申込の概要
申込期間:4月14日~2027年3月31日
対象者:全国の小・中学校の教員
申込可能学年:小学校1年生~中学校3年生
費用:無償
申込方法:詳細ページ内の申込フォームから
※利用にはSPARKE(スパーク)への会員登録が必要
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